2026年2月5日木曜日

覚えておくと便利。とてもよく使うフレーズ


 頻繁に使用するフレーズにI've got〜と言うのがあります。例えば、「I've got it.」「持っているよ。」とか「持ったよ。」とかの意味です。

Do you have an umbrella?  

Yeah, I've got it.


I've got itの意味合いには理解した。わかった。と言うときのも使います。

This is your next mission. All clear? 「これがあなたの次の任務ね。わかった?」 

I've got it.   「了解です。」

こんなときにも使います。

Oh my god. All shops are closed. 「どうしよう。お店全部閉まってる。。。」

No worry. I've got a plan. 「心配しないで、私に考えがあるから。」

その他には「もう行かないと。」と言う表現で I've got to go. を使います。I have to go.と同じ意味合いなので、絶対行かないといけないような状況で使います。

もう少し弱い表現になると I gonna go. 「もう(そろそろ)行かないと。」と同じような感じですが切迫感がない場合に使います。


2026年2月4日水曜日




夕食のことをニュージーランドでは「Tea」と呼ぶこともあります。もちろんディナーとも言いますけど。この「Tea」という言い方はよく耳にしますので覚えておくと便利です。

「What's for tea? 」は「晩御飯は何?」

「Did you have tea?」は「晩御飯食べた?」

もちろん飲むドリンクもTeaなので、文脈からどちらのことなのかを感じ取る必要があります。


2026年2月3日火曜日

1日に5回も食べるの?

ニュージーランドでは1日5回食事をします。と言うとものすごく食べるね。と言う感じですけどね。みんなが全てではないですけども。大体こんな感じで食事をします。

朝は朝食 Breakfast

昼前にモーニングティー Morning Tea

昼にランチ   Lunch

午後にアフタヌーンティー   Afternoon Tea

夜にディナー   Dinner

小学生の子供たちは学校へ行く時にはモーニングティーとランチを持って行きます。大体10時半頃にモーニングティータイムがあり、12時頃にランチタイムです。そして午後3時頃に家に帰ってきたらアフタヌーンティータイム。そして夕食という感じです。

ものすごい量を食べるというより、モーニングティーとアフタヌーンティーはおやつのような感じです。それでもお菓子を食べるというかはマフィンとか、パンとかフルーツとかビスケット的なものもよく食べます。

大人になってもこの感覚は同じで、午前と午後にティータイムがあります。

朝ごはんはシリアルとか食パンが主流です。

夕ご飯は様々です。



 

2026年2月2日月曜日

英語の発音。これはややこしい。


 ニュージーランドで本当に聞いた話。英語の発音はネイティブでも難しいことがある。

警察無線オペレーターの小ネタ話です。

まず、ここでいうところのRogerとは「了解しました。」という意味合いで映画とかでもよく聞くフレーズですね。日本語では「ラジャー」とか言ったりしますね。

そしてもう一つRodgerは人の名前です。ロジャーさんですね。

さあ、ここで小ネタ話です。

オペレーターが無線で警察官数人と話をしていると、やたらとRogerというフレーズが飛び出すので、思わずRodgerって誰?って聞いてしまったらしいです。

まぁ、このオペレーターの人が「Roger」という英語を知らなかったという感じなんですが、もちろんネイティブの人ですよ。「Roger」の代わりに「Yes」とか「Understand」とかを使ってくれればわかったのでしょうけど、無線での交信中なので専門用語?なのか分かりませんが、この「Roger」=「了解。」が多発したのでしょうね。

そこでオペレーターは「今話しているのは確か二人はなず?ではロジャーって誰?ややこしい。誰なん?一体何人で無線使ってるの?」って聞いたら、無線の相手からRodgerなんていない。Rogerって言ってるだけ。って笑われたそうです。

この話を聞かされた我々も大爆笑でしたけどね。ネイティブでも間違うような発音があるので、英語を学んでいく人たちにはあまり発音発音と気にしせずに、その時々の状況に応じて何を言っているのかを想像しながら会話を進めること。そしてこのオペレーターのように笑われてもいいので、確かめることが大事ですね。

笑われて、失敗して英語は上達します。




2026年2月1日日曜日

よく使う英語として「Data」を覚えよう。




 ニュージーランド独特のアクセントをKiwi Englishと言いますが、その一つが「Data」です。聞き慣れた表現では「データ」ですけども、ニュージーランドでは「ダータ」と言います。

例えば、携帯電話の「ダータがあとどれくらい残っているのか?」とか、「20GBダータフリー。」など結構使う場面が多いです。

覚えておくと便利です。


2026年1月31日土曜日

「ありがとう」のKIWI英語。


 「ありがとう。」と感謝を込めて伝えるときの表現でニュージーランドでよく使うフレーズが

この「Ta 」とか「Cheers」があります。「Ta」については以前にもご紹介しましたが、改めてもう一度お伝えしますね。

Ta   ター

Cheers   チェアーズ

これらはとても気軽な感覚で使うときのフレーズです。ですのでビジネスシーンとかかしこまったシーンでは特にTaは使わないです。Cheersはカジュアルなビジネスシーンなら使います。

また、Ta というのはThank の文字を短くしたような表現で赤ちゃんに「Thank you」を覚えさせる最初の段階でよく使われるフレーズです。ホームステイ先で赤ちゃんがいたら、よく聞くことになると思います。

なのでとても気軽に感謝を伝える方法なのです。「Cheers」はもっと一般的によく使われるフレーズです。特に男の人は「Cheers mate.」 というフレーズもよく使います。

Cheers mate.    チェアーズ マイッ。

この2つのフレーズはニュージーランドではよく聞くので覚えておくと便利ですよ。

2026年1月30日金曜日

よく使う英語 Sleep over


 ニュージーランドでホームステイをするとして、その家庭に小さな子供がいる時には

おそらくよく耳にする言葉になると思います。「Sleep over」とは友達の家とかおじいちゃん、おばあちゃんの家とかに泊まりに行くことを意味します。ニュージーランドでは子供の頃から人に家に泊まりに行く機会がとても多くあります。

その場合はほぼ子供だけ泊まりに行き、親たちは家に残ります。なのでホームステイ中に家族みんながSleep overに行くことはないのでご安心を。。。。

ホームステイ先に子供の友達たちが泊まりに来ることもあります。一気に子供の数が増えるからびっくりすると思いますけど、これもニュージーランド文化の一つです。