2026年5月25日月曜日

エアコンってなんて言うの?


 ニュージーランドでも少しずつエアコンの普及は広まってきています。ニュージーランドでは一般的にはエアコンとは言いませんし、エアコンの元の意味であるエアーコンディショナーとも言いません。ではなんと言うのか?それはHeat pumpって言います。

ホームステイ先でHeat pumpって言われたらエアコンのことだと思ってください。

主に温めることを主にした感じの設定なのでそう呼ばれているのだと思います。

ニュージーランドの真夏の最高気温は30度に届くかどうか?と言う感じなので扇風機程度で十分な感じに過ごせます。

ちなみに日本のダイキンとか空調メーカーのエアコンもよく見かけますよ。


2026年5月19日火曜日

「スマホ」って通じる?


 カタカナ英語は本当に厄介なことがあるのですけども、普段私たちが使ってるものの代表的なものとしてスマホがありますよね。確かに「スマホ」って言ってもニュージーランドでは通じないでしょう。でもスマートフォンって言ったらまずは通じます。

しかし、普通はMobileとかMobとかMobile Phoneという言い方をしています。

覚えておくと便利ですよ。

ちなみにですが固定電話はLandlineと言います。今はほぼなくなってしまいましたが公衆電話はPublic phoneです。


2026年4月22日水曜日

交通ルール Give wayって何?

 

ニュージーランドの交通ルールに「Give way」というのがあります。意味としては文字通りに「道を譲れ。」ということです。日本のルールから言えば相手優先ということですけど、あまり日本の道路では見かけないと思います。

ニュージーランドでは交差点などでよく見かけます。この表示があれば周りに注意しつつ他の車などを優先させる必要があります。一時停止とはまた違います。この場合は「Stop」と表示があります。

ニュージーの交差点には信号機がないところが多いので、このように優先がどちらかなのかを意識しつつ通過する必要があります。車を運転する際には覚えておく必要がある英語です。


2026年4月14日火曜日

現在形ってそんなに使うの?

 

現在形で会話することってそんなにあるのか?と思うかもしれませんが、結構色々な場面で登場していますよ。

Daily routine 日々の習慣として

I walk for one hour every morning.

毎朝1時間歩いています。

She eats ramen so often.

彼女はよくラーメン食べてるね。

He wakes up at 7:oo every morning.

彼は毎朝7時には起きます。


Facts & Truths 事実に関して

Water flows from top to bottom.

水は上から下へと流れる。

Paper catches fire easily.

紙は燃えやすい。

She works in an IT company.

彼女はIT会社で働いています。

She is working in an IT company this week.

彼女は今週IT会社で働いています。(今週だけ働いている)

現在進行形にすると今だけというニュアンスになります。


Stative verbs 状態動詞として 

I like you.

好きです。

I believe you.

信じています。

You know that.

知ってるよね。

I am here.

ここにいます。

I have the book.

その本持っていますよ。


2026年3月2日月曜日

「Mind that child」って何?


 ニュージーランドの道路にMind that childと表記された場所が結構あります。特に学校の近くとか横断歩道の近くとか。

意味としては「子供に気をつけて。」ということで、自動車等の運転手への注意喚起の意味で記載されています。ニュージーランドで自動車等を運転する機会があれば覚えておくと便利です。


2026年2月24日火曜日

”Will”を使った表現



Anyone can take me to the train station?

I will.

「誰か駅まで連れってくれない?」

「いいよ。」

I willの後ろにはtake you there.が省略された形になっています。口語表現の場合は大体、I will. だけで通じます。

Would you mind taking me to the train station?

「駅まで送っていただけますか?」

Could youの表現と同じように相手に丁寧に依頼するときにwould youを使います。

Could youの表現との違い。

Could you take me to the train station?

この場合は「駅まで送っていただくことは可能ですか?」 と言う感じで駅まで送ると言う行動ができるかどうかを尋ねています。

Would youの場合ですが、仮に駅まで送るための自動車が目の前にあって運転手もいて、その運転手に対してWould you mind taking me to the train station? と尋ねると相手の送るという意思を確認することができます。車もあるし運転手もいる。「駅まで送っていただけますでしょうか?」と言う感じになります。

「No. Sorry.」って言われたらショックですけどね。送る意思(気持ち)がないと言うことですので。。。

Could you take me to the train station?

No, I can't.

この場合は送ってやりたいけど、車がない。免許がない。今お酒飲んだから運転できない。など送ると言う能力がないと言うことになります。



2026年2月16日月曜日

"Can" を使った表現はよく使う。




"Can" の使い方を覚えておくと人に丁寧に頼み事をすときにとても便利です。


Can you take me to the train station?

Yes, off course.

「駅まで連れてってくれる?」

「もちろん。」

誰かに頼むときの丁寧な表現としてCanが使われるので、人に頼みたいこととかがあればこの表現役立ちます。Canは丁寧ではあるが、カジュアルな感じがあるので、より丁寧に頼みたい時にはCouldを使います。

Could you take me to the train station?

「駅まで送っていただけますか?」

さらにもっともっと丁寧な表現としてはPleaseを追加しましょう。

Could you please take me to the train station?

Could you take me to the train station, please?

「どうか、駅まで送っていただけますでしょうか?」って感じでより丁寧な表現になります。


Can I have a coffee?

「コーヒーいただけますか?」

このようにCan Iと使うことでも相手への依頼が可能になります。

Can I have a menu?

「メニューいただけますか?」

Could I have a menu?

「メニューをいただけますでしょうか?」とより丁寧な表現になりますが、一般的にはカフェやレストランで注文する際にはCan Iの表現を使います。

文章にPleaseを追加することでもより丁寧な表現になります。

Can I have a coffee, please?

より丁寧な表現なのでカフェ、レストランでは使いたいですね。