2026年4月22日水曜日

交通ルール Give wayって何?

 

ニュージーランドの交通ルールに「Give way」というのがあります。意味としては文字通りに「道を譲れ。」ということです。日本のルールから言えば相手優先ということですけど、あまり日本の道路では見かけないと思います。

ニュージーランドでは交差点などでよく見かけます。この表示があれば周りに注意しつつ他の車などを優先させる必要があります。一時停止とはまた違います。この場合は「Stop」と表示があります。

ニュージーの交差点には信号機がないところが多いので、このように優先がどちらかなのかを意識しつつ通過する必要があります。車を運転する際には覚えておく必要がある英語です。


2026年4月14日火曜日

現在形ってそんなに使うの?

 

現在形で会話することってそんなにあるのか?と思うかもしれませんが、結構色々な場面で登場していますよ。

Daily routine 日々の習慣として

I walk for one hour every morning.

毎朝1時間歩いています。

She eats ramen so often.

彼女はよくラーメン食べてるね。

He wakes up at 7:oo every morning.

彼は毎朝7時には起きます。


Facts & Truths 事実に関して

Water flows from top to bottom.

水は上から下へと流れる。

Paper catches fire easily.

紙は燃えやすい。

She works in an IT company.

彼女はIT会社で働いています。

She is working in an IT company this week.

彼女は今週IT会社で働いています。(今週だけ働いている)

現在進行形にすると今だけというニュアンスになります。


Stative verbs 状態動詞として 

I like you.

好きです。

I believe you.

信じています。

You know that.

知ってるよね。

I am here.

ここにいます。

I have the book.

その本持っていますよ。


2026年3月2日月曜日

「Mind that child」って何?


 ニュージーランドの道路にMind that childと表記された場所が結構あります。特に学校の近くとか横断歩道の近くとか。

意味としては「子供に気をつけて。」ということで、自動車等の運転手への注意喚起の意味で記載されています。ニュージーランドで自動車等を運転する機会があれば覚えておくと便利です。


2026年2月24日火曜日

”Will”を使った表現



Anyone can take me to the train station?

I will.

「誰か駅まで連れってくれない?」

「いいよ。」

I willの後ろにはtake you there.が省略された形になっています。口語表現の場合は大体、I will. だけで通じます。

Would you mind taking me to the train station?

「駅まで送っていただけますか?」

Could youの表現と同じように相手に丁寧に依頼するときにwould youを使います。

Could youの表現との違い。

Could you take me to the train station?

この場合は「駅まで送っていただくことは可能ですか?」 と言う感じで駅まで送ると言う行動ができるかどうかを尋ねています。

Would youの場合ですが、仮に駅まで送るための自動車が目の前にあって運転手もいて、その運転手に対してWould you mind taking me to the train station? と尋ねると相手の送るという意思を確認することができます。車もあるし運転手もいる。「駅まで送っていただけますでしょうか?」と言う感じになります。

「No. Sorry.」って言われたらショックですけどね。送る意思(気持ち)がないと言うことですので。。。

Could you take me to the train station?

No, I can't.

この場合は送ってやりたいけど、車がない。免許がない。今お酒飲んだから運転できない。など送ると言う能力がないと言うことになります。



2026年2月16日月曜日

"Can" を使った表現はよく使う。




"Can" の使い方を覚えておくと人に丁寧に頼み事をすときにとても便利です。


Can you take me to the train station?

Yes, off course.

「駅まで連れてってくれる?」

「もちろん。」

誰かに頼むときの丁寧な表現としてCanが使われるので、人に頼みたいこととかがあればこの表現役立ちます。Canは丁寧ではあるが、カジュアルな感じがあるので、より丁寧に頼みたい時にはCouldを使います。

Could you take me to the train station?

「駅まで送っていただけますか?」

さらにもっともっと丁寧な表現としてはPleaseを追加しましょう。

Could you please take me to the train station?

Could you take me to the train station, please?

「どうか、駅まで送っていただけますでしょうか?」って感じでより丁寧な表現になります。


Can I have a coffee?

「コーヒーいただけますか?」

このようにCan Iと使うことでも相手への依頼が可能になります。

Can I have a menu?

「メニューいただけますか?」

Could I have a menu?

「メニューをいただけますでしょうか?」とより丁寧な表現になりますが、一般的にはカフェやレストランで注文する際にはCan Iの表現を使います。

文章にPleaseを追加することでもより丁寧な表現になります。

Can I have a coffee, please?

より丁寧な表現なのでカフェ、レストランでは使いたいですね。




2026年2月6日金曜日

日常会話でとてもよく出てくるフレーズ。I gonna go.


 I gonna goを元のオリジナルの文章に直すとI am going to go. になります。

ここでこの意味を「私はいくつもりです。」と be going to を強調してしまうと意味が異なってきます。I gonna go. は「もう(そろそろ)行かないと。」と言う意味で使い、今すぐに行動を起こすような場合に使います。

同じような表現で I have to go.と言うのがありますが、この場合はより強制力が強くなるので

「(今すぐにでも)もう行かないと。」と言う感じの時に使います。

会話の最後に立ち去る際にその状況に応じて使い分けるのがいいでしょう。

I gonna go .   My customer is coming soon.  「もういくね。お客さん来るから。」

I have to go.  My customer is waiting.  「もう行かなきゃ。 お客さん待ってるから。」


2026年2月5日木曜日

覚えておくと便利。とてもよく使うフレーズ


 頻繁に使用するフレーズにI've got〜と言うのがあります。例えば、「I've got it.」「持っているよ。」とか「持ったよ。」とかの意味です。

Do you have an umbrella?  

Yeah, I've got it.


I've got itの意味合いには理解した。わかった。と言うときのも使います。

This is your next mission. All clear? 「これがあなたの次の任務ね。わかった?」 

I've got it.   「了解です。」

こんなときにも使います。

Oh my god. All shops are closed. 「どうしよう。お店全部閉まってる。。。」

No worry. I've got a plan. 「心配しないで、私に考えがあるから。」

その他には「もう行かないと。」と言う表現で I've got to go. を使います。I have to go.と同じ意味合いなので、絶対行かないといけないような状況で使います。

もう少し弱い表現になると I gonna go. 「もう(そろそろ)行かないと。」と同じような感じですが切迫感がない場合に使います。


2026年2月4日水曜日




夕食のことをニュージーランドでは「Tea」と呼ぶこともあります。もちろんディナーとも言いますけど。この「Tea」という言い方はよく耳にしますので覚えておくと便利です。

「What's for tea? 」は「晩御飯は何?」

「Did you have tea?」は「晩御飯食べた?」

もちろん飲むドリンクもTeaなので、文脈からどちらのことなのかを感じ取る必要があります。


2026年2月3日火曜日

1日に5回も食べるの?

ニュージーランドでは1日5回食事をします。と言うとものすごく食べるね。と言う感じですけどね。みんなが全てではないですけども。大体こんな感じで食事をします。

朝は朝食 Breakfast

昼前にモーニングティー Morning Tea

昼にランチ   Lunch

午後にアフタヌーンティー   Afternoon Tea

夜にディナー   Dinner

小学生の子供たちは学校へ行く時にはモーニングティーとランチを持って行きます。大体10時半頃にモーニングティータイムがあり、12時頃にランチタイムです。そして午後3時頃に家に帰ってきたらアフタヌーンティータイム。そして夕食という感じです。

ものすごい量を食べるというより、モーニングティーとアフタヌーンティーはおやつのような感じです。それでもお菓子を食べるというかはマフィンとか、パンとかフルーツとかビスケット的なものもよく食べます。

大人になってもこの感覚は同じで、午前と午後にティータイムがあります。

朝ごはんはシリアルとか食パンが主流です。

夕ご飯は様々です。



 

2026年2月2日月曜日

英語の発音。これはややこしい。


 ニュージーランドで本当に聞いた話。英語の発音はネイティブでも難しいことがある。

警察無線オペレーターの小ネタ話です。

まず、ここでいうところのRogerとは「了解しました。」という意味合いで映画とかでもよく聞くフレーズですね。日本語では「ラジャー」とか言ったりしますね。

そしてもう一つRodgerは人の名前です。ロジャーさんですね。

さあ、ここで小ネタ話です。

オペレーターが無線で警察官数人と話をしていると、やたらとRogerというフレーズが飛び出すので、思わずRodgerって誰?って聞いてしまったらしいです。

まぁ、このオペレーターの人が「Roger」という英語を知らなかったという感じなんですが、もちろんネイティブの人ですよ。「Roger」の代わりに「Yes」とか「Understand」とかを使ってくれればわかったのでしょうけど、無線での交信中なので専門用語?なのか分かりませんが、この「Roger」=「了解。」が多発したのでしょうね。

そこでオペレーターは「今話しているのは確か二人はなず?ではロジャーって誰?ややこしい。誰なん?一体何人で無線使ってるの?」って聞いたら、無線の相手からRodgerなんていない。Rogerって言ってるだけ。って笑われたそうです。

この話を聞かされた我々も大爆笑でしたけどね。ネイティブでも間違うような発音があるので、英語を学んでいく人たちにはあまり発音発音と気にしせずに、その時々の状況に応じて何を言っているのかを想像しながら会話を進めること。そしてこのオペレーターのように笑われてもいいので、確かめることが大事ですね。

笑われて、失敗して英語は上達します。




2026年2月1日日曜日

よく使う英語として「Data」を覚えよう。




 ニュージーランド独特のアクセントをKiwi Englishと言いますが、その一つが「Data」です。聞き慣れた表現では「データ」ですけども、ニュージーランドでは「ダータ」と言います。

例えば、携帯電話の「ダータがあとどれくらい残っているのか?」とか、「20GBダータフリー。」など結構使う場面が多いです。

覚えておくと便利です。


2026年1月31日土曜日

「ありがとう」のKIWI英語。


 「ありがとう。」と感謝を込めて伝えるときの表現でニュージーランドでよく使うフレーズが

この「Ta 」とか「Cheers」があります。「Ta」については以前にもご紹介しましたが、改めてもう一度お伝えしますね。

Ta   ター

Cheers   チェアーズ

これらはとても気軽な感覚で使うときのフレーズです。ですのでビジネスシーンとかかしこまったシーンでは特にTaは使わないです。Cheersはカジュアルなビジネスシーンなら使います。

また、Ta というのはThank の文字を短くしたような表現で赤ちゃんに「Thank you」を覚えさせる最初の段階でよく使われるフレーズです。ホームステイ先で赤ちゃんがいたら、よく聞くことになると思います。

なのでとても気軽に感謝を伝える方法なのです。「Cheers」はもっと一般的によく使われるフレーズです。特に男の人は「Cheers mate.」 というフレーズもよく使います。

Cheers mate.    チェアーズ マイッ。

この2つのフレーズはニュージーランドではよく聞くので覚えておくと便利ですよ。

2026年1月30日金曜日

よく使う英語 Sleep over


 ニュージーランドでホームステイをするとして、その家庭に小さな子供がいる時には

おそらくよく耳にする言葉になると思います。「Sleep over」とは友達の家とかおじいちゃん、おばあちゃんの家とかに泊まりに行くことを意味します。ニュージーランドでは子供の頃から人に家に泊まりに行く機会がとても多くあります。

その場合はほぼ子供だけ泊まりに行き、親たちは家に残ります。なのでホームステイ中に家族みんながSleep overに行くことはないのでご安心を。。。。

ホームステイ先に子供の友達たちが泊まりに来ることもあります。一気に子供の数が増えるからびっくりすると思いますけど、これもニュージーランド文化の一つです。

2026年1月29日木曜日

Togって何?


 ニュージーランドではKiwi Englishという独特の英語表現があります。

その中の一つにTogというのがあります。さて、Togって一体何なんでしょう?

答えは水着のことを指します。水着全てをまとめてTogという表現をします。

We are going to beach tomorrow. You have to bring your tog.

という感じで使います。夏場のニュージーに来る方。あるいはニュージーの温泉(Hot springs)でもTogは必要ですからね。このフレーズを覚えておくと便利ですよ。


2026年1月28日水曜日

夏の必須アイテム ジャンダル(Jandal)


 Jandal

ニュージーランドの夏といえばこのジャンダルが有名です。その名も通り日本由来のものです。Japanease Sandalから来ているそうですよ。

ちなみにサンダルとは言わずにみんなジャンダルと呼んでいます。ビーチサンダルもジャンダルです。夏になると裸足で歩いている人も多く見かけるニュージーランドですけど、真似すると足が痛いので、なるべくジャンダルを履くのをお勧めします。

2026年1月27日火曜日

Sort outはよく使う表現。

 

ニュージーランドで生活している中で日常でよく使うフレーズの一つが「Sort Out 」です。何か予定が重なったり、ちょっとしことでもトラブルになってくるとよく出てきます。

Sort outとは解決する。問題を解消するという意味で使われるのですが、日頃の生活の中には大小いろいろなトラブルが出てきますからね。そういう時にこのフレーズを使ってI sorted out.

「俺が解決したから。」とかNow it's sorted out. 「解決したからね。」という感じで使っています。ということで日本の中高校で習うsolveという単語はあまり活躍していないですね。

 

2026年1月26日月曜日

Mince Pieの発音は?


 ニュージーランドで大好きな食べ物の一つにこのようなミンチパイがあります。

最近、日本のコストコでも売っていますね。オーストラリア産ですけども。。。今回もカタカナ英語に関係するのですけどもMince Pieと書いてミンチパイと呼ぶ。少しはてな?です。

Mince  「ce」で終わるのですからミンスという感じでいいと思うのですよね。Niceはナイスですよね。Romanceはロマンスですよね。

ということで、実際はミンスパイというのが英語の発音になります。ミンチパイでは通じませんから気をつけましょう。

パイ以外でも牛ミンチもBeef mince ビーフ ミンスです。

ニュージーランドでミンチパイを食べたくなったらカフェか、Bakelyで売っています。

お店によって味も少し異なるし、有名なお店もあります。毎年有名なお店を決めるコンテストも行われています。

2025年のアワード受賞店舗の一覧がみれます。ニュージーランドにお越しの際にはお近くの店に立ち寄ってみてください。

https://www.pieawards.nz/winners/pie-awards/2025

お気に入りのミンチパイを探してみるのもいいかもしれないですね。


 


2026年1月25日日曜日

コーヒーの種類 Flat White

 


ニュージーランドとオーストラリアのカフェではFlat Whiteというコーヒーが有名です。他のコーヒー、例えばラテとかと何が違うのか?と言われると素人目にはあまり差が分かりません。牛乳が多めなのかなぁ?と思ったのですが、意外と逆でした。

Flatとはクリーミーは泡立ちできめ細かくフラットな仕上がりになることから来ているようですね。そして牛乳の量はラテとかより少ないそうです。意外。

いずれにせよカフェではよく注文するコーヒーの種類なので覚えておいてもいいかもしれないですね。

それと英語の話になるのですが、カフェで注文する時にはChoco or Cinamonと聞かれる時があるので、トッピングにどちらがいいですか?という問いですので、Yes, Choco please.とか伝えますし、要らなければNo, thank you.です。

「Please」 は大事ですからね。忘れずに付け加えましょう。




2026年1月24日土曜日

コストコって呼んでるけど?




 アメリカの大手スーパーであるコストコも日本でもかなり有名ですよね。それでみなさんはコストコって呼んでると思います。しかし英語ではコスコって呼ぶんですよ。ニュージーランドにもコストコはできています。ホストファミリーと一緒に買い物に行く機会などもあるかもしれませんね。

その時はホストファミリーの人から「コスコに行くよ。」と言われたらそうだコストコのことだ。って思ってくださいね。

*ニュージーランドのコストコはオークランドのウェストゲートショッピングセンターにあります。

まだ現状では一店舗のみです。ニュージーランドの人口が500万人程度などで仕方ないかもしれないです。

2026年1月23日金曜日

アポストロフィーSはどこへ行った?




 カタカナ英語はたくさん使われていますが、時として英語のシーンでははてな?な感じになることがあります。その一つとしてマクドナルドとカタカナで表記されますし、そのように発音していますが、さて本当はどうでしょうか?お店の看板をよくみてみるとこうなっています。

Macdonald's 

そのまま読んだらマクドゥナルズ。

さて、「’s」の発音はどこへ行ったのでしょうかね?

ニュージーではマックとかマクドゥナルズと呼んでいます。まぁ、マックと言っておけば問題ないでしょうけどね。ちょっとしたことですけども日常の中にも英語を学ぶきっかけのようなものが転がっていますので、一度関心を持ちつつ周りのカタカナ英語に触れてみてくださいね。