ニュージーランドで本当に聞いた話。英語の発音はネイティブでも難しいことがある。
警察無線オペレーターの小ネタ話です。
まず、ここでいうところのRogerとは「了解しました。」という意味合いで映画とかでもよく聞くフレーズですね。日本語では「ラジャー」とか言ったりしますね。
そしてもう一つRodgerは人の名前です。ロジャーさんですね。
さあ、ここで小ネタ話です。
オペレーターが無線で警察官数人と話をしていると、やたらとRogerというフレーズが飛び出すので、思わずRodgerって誰?って聞いてしまったらしいです。
まぁ、このオペレーターの人が「Roger」という英語を知らなかったという感じなんですが、もちろんネイティブの人ですよ。「Roger」の代わりに「Yes」とか「Understand」とかを使ってくれればわかったのでしょうけど、無線での交信中なので専門用語?なのか分かりませんが、この「Roger」=「了解。」が多発したのでしょうね。
そこでオペレーターは「今話しているのは確か二人はなず?ではロジャーって誰?ややこしい。誰なん?一体何人で無線使ってるの?」って聞いたら、無線の相手からRodgerなんていない。Rogerって言ってるだけ。って笑われたそうです。
この話を聞かされた我々も大爆笑でしたけどね。ネイティブでも間違うような発音があるので、英語を学んでいく人たちにはあまり発音発音と気にしせずに、その時々の状況に応じて何を言っているのかを想像しながら会話を進めること。そしてこのオペレーターのように笑われてもいいので、確かめることが大事ですね。
笑われて、失敗して英語は上達します。
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