2015年12月17日木曜日

料理の方法 パート1 Fry

今回から数回料理についてご紹介します。ものすごく簡単にまとめていますが、料理には欠かせない単語ですので、覚えておくと便利ですよ。まず第一回目は"Fry"です。幾つかの種類があります"Deep Fry" "Shallow Fry" Stir Fry"
Deep Fryはオイルたっぷりの揚げ物。 Shallow Fryオイルは少しだけの揚げ物  Stir Fryは炒め物です。それぞれの違いを覚えましょう。発音にも注意です。日本人がよく間違う「l」と「r」。Deep Flyならば野球で言えば「深く打ち上げたフライ」というような感じですので気をつけましょう。

2015年12月10日木曜日

Homestay English その16 ナイフ、フォーク、スプーン

カタカナ英語の中でもナイフ、フォーク、スプーンは比較的そのまま使っても通じる単語です。ちなみに箸はチョップスティックです。アジアからの学生をたくさん受け入れているようなホームステイであれば、もしかすると箸も用意してくれているかもしれません。
でも、基本はナイフ&フォークです。そのナイフやスプーンなどを総称する言葉がカテラリー "cutlery" です。あまり使われることもないかもしれませんが、覚えておくと役立つ時もあるでしょう。特にレストランとかで自分の席にナイフ、フォークがなければ、ウェイターさんに"Cutlery please."とか言うとちょっとオシャレかも。。。もちろん"Knife & Fork please."でも全く問題ないです。一般家庭でもこの言い方のほうがよく使われてます。
「カテラリー」よりも「ナイフンフォーク」の方が明らかに言いやすいです。言いやすい方を好んで使うのも日常英語の基本ですね。

2015年12月3日木曜日

Homestay English その15 Clove

花子さんはホームステイをしています。キッチンで今日はホストのお手伝い。さて、夕食の準備をホストマザーと一緒に行っていると。ホストマザーからご注文が。。。
"Can you pass me a couple of cloves of garlic, please?"
「クローブスって何?」感のいい人なら次に続くガーリックから想像できるでかもしれませんね。そこでにんにくを幾つか持ってくると。"No No, I said couple of CLOVES."と言われる始末。何なんだ一体。と頭を抱える花子さん。
" couple of cloves of garlic"は「にんにくを幾つか。」と言う意味ですが、にんにくにはいくつもの房がくっついていますよね。その一房が"Clove"です。日本語ではにんにくの塊一つも「にんにく一つ」ですし、かけら一つも「にんにく一つ」と呼ぶことが多いと思います。取り立てて「にんにくのかけら一つ」ということもあるかもしれませんが。。。英語では"One garlic" と"One clove of garlic" "One garlic clove"と言い分けています。 きちんと理解できれば、今晩のお料理のお手伝い大成功ですね。

2015年11月26日木曜日

Homestay English その14 Rotten

今回は久々のホームステイ編です。キッチンで美味しそうなミカンを見つけました。手に取ってみたのですが、「あっ、腐ってる。ホストマザーに言わなきゃ。」で何て言ったらいいのか?そうです。腐っている="Rotten."です。"It’s rotten." この単語が出てこなくても現物をホストに見せて指で示せば90%以上は意思疎通できますけども、"It’s rotten." が口をついて出て来れば大したものですね。おそらくホストマザーはこういうでしょう。"Put it in a bin." 「ゴミ箱に捨てて。」さぁ、快適コミュニケーションを目指して"Rotten"覚えておきましょう。

2015年11月19日木曜日

ローソクはキャンドル。ではローソクのロウは??

ローソクはキャンドルだということは皆さんご存知ですよね。ではローソクのロウはなんでしょう?簡単だよ。という方は偉い。よく勉強していると思います。というか勉強していなくても知っている人は知っているのかもしれませんが。。。結構そう言われてみるとなんだっけ?という方も多いのではないでしょうか?答えはwaxです。車にワックスかける。フローリングにワックスをかける。など普段から色々と使ってはいますよね。wax=ロウです。ホームパーティーなどでよくキャンドルを使います。きれいに飾って輝くキャンドルはきれいですが、"Careful, Wax is droping." 「ローソクのロウが落ちてきているから気をつけて。」何てフレーズで使われたり。。。「wax」まぁ、そんなに頻繁には登場しない単語ですが、持ちネタの一つとして覚えておきましょう。


2015年11月12日木曜日

Yummy? なのか。 Yuck?なのか。



とてもよく使われるフレーズです。Yummy. は美味しい。Yuck.は不味い。
どこにいても食事は必ずします。食事をすれば美味しいか?まずいか?その批評はつきものですよね。子供たちは大人たちが一生懸命作った料理に批評をつけます。大人たちは一応常識人であればYuck.はほぼ使わないでしょうけども、料理の出来栄え以外のときでも"Yuck"は使いますので、気味悪いものを見たら"Yuck."。とてもしんどそうなことに対しても"Yuck."。不味い以外にも気分の悪くなようなことに対して使えます。
試験前で勉強をたくさんしないといけない学生も"Yuck."と言いたいですよね。
ごくごく自然によく使われるフレーズですので覚えておきましょう。

2015年11月5日木曜日

電話に出て「もしもし。」は何と言うの?

英語で電話をするとき、まず相手が出たらなんと言うのか?日本のような「もしもし。」に変わるフレーズはあるのでしょうか?
答えはノーです。この「もしもし。」は結構英語を話す人の中でも珍しく感じるでしょう。ニュージーランド人の友人にも度々話のネタにされます。英語では"Hello."とか "Hello 自分の名前 speaking." と言ったりします。この "Hello"の部分が「もしもし。」に該当するのですが、プライベートな通話では"Hello"とか"Hi."とか、ニュージーランドで聞きに"Hi mate."とか言ったりもします。これがビジネス会話になるとちょっと変化して午前と午後でフレーズが変わります。午前の電話なら"Good Morning. ABC company 自分の名前 speaking.午後なら" Good Afternoon. ABC company 自分の名前 speaking."となります。
たまに午後なのに Good Morning と言ってすぐに言い直すこともありますね。このように時間で言い方を変えるというのは日本でも同じのような感じもしますが、朝の電話ならまだしも午後の電話で「こんにちは。」から始まるビジネス電話はあまり馴染みがないですよね。電話をするシチュエーションのときにはぜひこれらのフレーズを思い出してください。